日常動作に気を配り、山本昌さんのマットレスとコルセットの併用で腰痛対策

腰痛で辛いときがありますが、うまく付き合っています

腰痛で辛いときがありますが、うまく付き合っています。高校生の時に部活中にぎっくり腰になりました。当然しばらくは安静にしていたのですが、しっかり診てもらおうと思い整形外科に行きレントゲンを取ってもらいました。すると腰を支える骨が一つ少ないと言われたのです。普通の人は背骨から腰に添って小さい骨が10個ほどあるそうですが、私の場合は9個しかないと言われました。

珍しいことではなく、10人に1人くらいの割合でいるそうです。そしてそういう人はやはり腰を支える力が弱く腰痛になりやすいそうです。理由が分かったことで少しはスッキリしましたが、とにかくそれで腰痛が治るわけではありません。まず、その整形外科で専用のコルセットを作ってもらいました。

腰痛との上手い付き合い方とマットレスでの治療方法

腰痛がひどい時はコルセットをするように言われましたが、このコルセットがすごく効果的で腰痛で辛いときにはとても楽になります。腰全体を誰かに支えてもらっているような感覚です。しかしコルセットばかりやっていては腰回りの筋肉がつかないので筋トレをやるようにすすめられました。大事なポイントは、「腹筋」と「背筋」をバランス良くやることだと言われました。腰痛になる原因の一つとして筋肉のバランスが悪いと起きやすいそうです。腹筋が弱っているとか背筋が弱っているとか、腰回りの筋肉がバランスが悪いとその弱い部分に負荷がかかって痛みを発症するらしいです。

腹筋を100回やったら背筋も100回やる。これをしっかり守りながらあとはストレッチもするように言われました。筋肉の柔軟性も大事だそうです。ストレッチは部活をやっている頃は毎日やっていましたが、社会人になり毎日はやっておらず久々にやったら体が固くなっていてびっくりしました。そして毎日風呂あがりにストレッチをすると気持ち良くなりますし、筋肉の伸びる感じも分かり腰痛で辛くなることが減ってきました。あとはマッサージに行くようになりました。仕事が介護職員なので平日、土日の休みがばらばらなので休みの日に朝から整体に行っています。

それでも腰の痛みが辛い時には山本昌さんのマットレスモットンを使うと腰の痛みがひけました。

山本昌さんも愛用しているとおり、モットンのマットレスで腰痛対策をするのは非常に有効手段だと言えるでしょう。

腰の骨の歪みや背骨の歪みを矯正してくれるのでとても楽になります。整体に行きだしてからは体のメンテナンスも余計に気を使うようになりました。自分の体のことなので自分が一番分かっていないと手遅れになってしまったら仕事でも迷惑をかけますし、申し訳なくなります。そのために普段からそういったストレッチ、筋トレ、整体など欠かさず行ってうまく腰痛と付き合っています。

一ヶ月のうちの半分くらいは腰痛で苦しんでいます。生理痛が重いことと、月経前症候群もあって生理が始まる前から既に腰痛の症状が出ているからです。
それと過去にぎっくり腰をやったことがあって、それ以降、身体の向きを少し変えただけでも腰の辺りから不自然な音のようなものがすることがあります。
それからは、慢性的に痛みも出るようになりました。

ぎっくり腰になったときは、本当に身動きがろくに取れなくなりました。2日寝込んでも、このときは少しも良くならなりませんでした。寝込んだままでいるわけにもいかないので、整形外科に行ってMRIも撮った結果、神経は傷ついていないということで、ロキソニンの湿布と痛み止めの飲み薬とコルセットが出ました。

病院に行ってからは、痛みは3日もすると大分良くなって動けるようになりました。身動きが取れなくなるほどの腰痛を経験したことで、腰痛のときのベッドからの起き上がり方とか、重たい荷物の持つときに工夫するようになりました。

病院で、ベッドからの起きるときの身体の起こし方を教えてもらえたからです。腰への負担が全く違ったので、私は腰痛症状が出たら、なるべく腰に負荷をかけないような起き上がり方をしています。足をつく方向に両膝を向けてから、上半身も同じ方に向いて起き上がるというやり方です。本当に楽に起きられるので、腰痛のときはいつもこの起き方を続けています。腰に負担がかかるような日常動作をするときに、腰が楽になる方を選択することで、症状が進まないような感じもあるからです。

くしゃみをするときも、腕を机について腰に負担がかからないようにしています。荷物運びをするときも、床に置いてある荷物を持つときに、腰も一緒に荷物の位置まで下ろして、荷物と一緒に腰も上げるようになりました。今までは腰が高い位置にある状態で、上半身を下ろして荷物を運んでいたので腰に悪いやり方をしていたからです。

私は、不安なこととかストレスを感じる予定が入っているときも、激しい腰痛になることもあります。心理的に負担になることがあっても、身動きが難しくなるほどの腰痛になることが度々あるので、整形外科に行って以降、コルセットと市販のロキソニンを常備するようになりました。

コルセットは病院で一つ購入しましたが、腰痛になることが多い私は、複数枚あった方が安心なので、他にネットで2枚購入して3枚をローテーションさせています。割と汗かきなので、洗濯をすることもあるからです。

コルセットがあるのとないのとでは大違いで、腰にしっかり巻きつけると、腰が固定されているので痛みがあるときでも楽に動くことができます。腰痛時に苦痛となる起き上がる動きである、しゃがんだり立ったり横にひねったりするという日常のあらゆる動作がスムーズに行きます。

ロキソニンは、鎮痛剤のなかでも強い働きがあるので、私のような重症の腰痛持ちには助かる薬です。胃腸の負担が大きいという側面もあるので、薬剤師のアドバイスのとおり、しっかり食事をした後に服用するようにしています。

今のところ、動作に気を配りながら、ロキソニンとコルセットで腰痛生活を乗り越えています。

草取りやガーデニングは腰痛に注意!

皆さん、こんにちは。
暖かい日・暑い日が続くようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
春を迎えるとお庭の手入れやガーデニングなど、ベランダや庭に出て手入れをすることが増えますよね。
外出先で見かけた、花がたくさん咲いている庭を見ると、「綺麗~手入れをしっかりしていて立派だな!!」と思う事が多いこの頃です。

さて、そんなガーデニングや庭の手入れですが、ちょっと気を付けたいことがあるんです。
それはズバリ「腰痛」!!
皆さんの中でも、ガーデニングをしていて&草取りをしていて腰を痛めた経験はありませんか?
実は私も数か月前に腰を痛めてしまい、1週間ほど大変な目に遭いました・・。

ある冬の1日です。
その日は天気予報で雪となっていたので、私は庭に置いている鉢植え(プランター)を軒先に移動させようと考えました。
家族は全員学校や仕事で不在のため、1人で10個分ほど運ぶことになり、「さあ、頑張ろう!」と張り切って作業スタート。
小さな鉢植えは難なく運べたのですが、長方形型の鉢植えがちょっと大変・・・。
幅が80センチ位、これが3つあるので、私は(カッコ悪いのですが)「よいしょ」と力を入れて運び出しました。
土を入れた状態の鉢植え(プランター)はとっても重く、少し移動しては降ろし、また少し移動しては降ろしの繰り返し。
大変だったのですが、何とか無事に全て運び終えることができました。

そして翌々日、無事に雪も止んだので、私は再度鉢植えを元の場所に戻すことに。
しかし何だか腰が痛い・・背筋を伸ばせない!!手を上に上げられない!!
とにかく少し体を動かすだけで、腰が「ピキ!」と痛んでしまうのです・・。
「しまった・・先日鉢植えを移動させた時に痛めたんだ・・こんなことで腰が痛くなるなんて、私も若くないのね」とショックを受け、しばらく安静にすることに。
この時は休日で家族も自宅にいたため、家族に鉢植えの移動を手伝ってもらい、何とか作業は終了しました。

それから腰の痛みが収まるまで1週間ほどかかり、「これからは決して無理をしてはいけない」という事を深く反省しました!
普段からなるべく階段上り下りや、歩くようにするなど、足腰を鍛えるよう意識していたのですが、やっぱり腰を大切にしないといけませんね。
ちなみに我が家の夫も、数年前草取りの時に大きな石を運び腰を痛めたことも・・。
この時はほぼぎっくり腰になってしまい、整形外科にて診察、完治まで数週間程度もかかってしまいました・・。
皆さんも、腰痛に気を付けて、楽しくガーデニングをやって下さいね!